練馬 インターナショナルスクール 英語学童保育 / 中野・杉並・豊島

  • 03-5999-9184
  • TEL:03-5999-9184
  • 〒176-0012
    東京都練馬区豊玉北4-29-11
    Email: twinkle@twinkle-star.info
  • お問い合わせはこちら
  • プリスクール・英会話のトゥインクルスターインターナショナルスクールの動画はこちら
  • 〒176-0012
    東京都練馬区豊玉北4-29-11
    Email: twinkle@twinkle-star.info

Blog

2019.09.07

日本の受験システム

中学受験

日本の受験システム、特に中学受験では少子化の影響もあり、塾の生徒獲得作戦は低年齢化しています。
本来は子供らしく遊びまわっていればいい早い時期から入塾するケースをよく見かけます。
その学習が自ら望んでやっていることでなければ、興味を持てずに学ぶ意欲はどんどん低下してしまいます。ましてや、伸び悩む成績に対し親がガミガミと怒ってばかりいると、中学に入る頃には完全に無気力になってしまうこともあり得るのです。
詰め込み教育と呼ばれる記憶力重視の学習を繰り返し、与えられた事に素早くミスなくこなす作業だけを続けていれば自ら考えることはなくなり、最も大切な好奇心や個性までもが失いかねません。
中学受験は子供の性質をよく見極め、向かない場合は無理に挑戦しない方が良いのかもしれません。

 

 

大学受験

最近の大学受験は大きく変化しつつあります。
保護者世代にはあまり実感はないかもしれませんが、AO入試が一般的になってきています。AO入試とは、学力で測れない個性や能力を持つ生徒を評価するシステムで、送られてきた書類から、学習意欲、学校への適性、個性や能力などを評価するものです。グローバル化する社会で通用する力を育てるための教育改革の一端であり、学力以外に身につけさせるべき能力があることに気づいた社会の要請でもあります。

よく考えてみれば、社会に出て必要な力は知識だけではありません。入試の方法が変わってきたのも、知識を詰め込む事がいい教育なのではないと気づき始めたからでしょう。

欧米の教育では、何でも平均的にできることが良いとされる日本とは違い、0点があっても100点があればそれを認めてくれます。良いところを評価して伸ばすということが一つあり、成績だけを重視しないという点でも、日本以上のものがあります。
アメリカの大学が入試で求めるのは、学校の成績や課外活動、部活、人間性など総合的な部分です。ただ試験でよい点数をあげるためにばかり頑張っている生徒ではありません。高校4年間を通じて芸術に親しんで感性を磨いたり部活だったりリーダシップを発揮出来る人が欲しいという方針を示しているのです。

日本でも今後さらに学力以外のことも評価し個性や活動を重視してくれるような受験システムに変わっていくことでしょう。

英語で学び、英語で遊ぶ。トゥインクルスターインターナショナル

住所:〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-29-11
TEL:03-5999-9184

PAGE TOP